
▼プレイ前、後と比べ本作に対する印象は変わりましたか?
プレイ前は「Nintendo Switchで英語の学習ができるなんて!」と、楽しみや期待がとてもありました。プレイ後も「ゲーム好きにはこれは効果的!」と英語学習の新たな武器を手に入れた気分でした。
▼どのモードが最も勉強に効果があると思いましたか?
何と言っても「対策英単語」モードが一番効果があると思います。子どもたちはとにかく「単語を覚えたい」という気持ちがありますが、実際には「なかなか覚えられない」と悩むことが多いです。
この「対策英単語」モードでは、まず10個の単語を学習した後に、意味をたずねる四択問題でテストをします。間違えた単語のみ後から復習できるのはもちろん、学習段階でもカードにチェックが付けられるので、そのチェックを付けたカードのみ後から確認することもできます。
単語帳はとにかく「周数」が大切なので、まずは1周こなすときに意味を即答できない単語にチェックを入れながら学習を進めるといいです。2周目はそのチェックを付けた単語のみを学習していけると効率よく学習できます。赤シートで隠せる機能がとても便利で使いやすいのでオススメです。
語学学習の権威である、Paul Nation博士も、Vocabularyの学習にはWord Cardsがとても効果的であると仰っています。この単語モードはこのWord Cardsの学習そのものです。カードを一からから作る手間もありませんし、発音や例文も同時に学習できるので鬼に金棒です。
▼継続しやすいと思ったモードはありましたか?
「毎日英トレ!」です。5分程度で気軽に単語のトレーニングができて、カレンダーにスタンプがたまっていくので、学習のモチベーションになります。たくさんのスタンプを見ると達成感がありますね。
平日は、まずは「毎日英トレ!」をやり、次に「対策英単語」モードに取り組む。時間があれば攻略ドリルに進む、といったルーティーンができると好循環です。そして週末や休日など、時間に余裕があるときに「実践模擬検定」にじっくり取り組めると、確実に力がついていきます。
▼英語が苦手な方へ向けた本作の使い方アドバイスをお願いします!
まずは「対策英単語」モードを活用して、意味の分かる単語を増やすことをおすすめします。一番タイムパフォーマンスが高いです。分かる単語が増えると英語が分かるようになるので自信になり、更なるやる気アップにもつながります。
単語が分かるだけで、英文の内容理解度が飛躍的に深まるので、まずは単語から入るといいと思います。机に向かわずとも学習はできる、という経験ができるのもよいと思います。まずはNintendo Switchを手に取って単語学習を始められれば、それがトリガーになって学校の宿題や課題に取り組む流れを作ることもできると思います。
▼現在現場で抱えている課題に対して本作が解決できることはありますか?
現場では「言語活動の充実」を目指して授業が行われています。これは教師の説明やドリル練習を極力減らして、生徒が実際に英語を使って活動する時間をできるだけ確保しているということです。そのため、基礎的な練習が不足してしまう生徒がいることも事実です。
そういった生徒にとっては、こうした検定に向けた学習が、授業だけでは定着が難しかった項目の補充になります。このソフトでの学習が、学校での授業にも良い影響をもたらすことは明白です。
▼最後に本作のおすすめポイントをお願いします!
これだけの書籍が入っていてこの価格でお買い得というのはもちろんあります。全ての書籍を買い揃えた場合の10分の1程度の値段になるのではないでしょうか。
しかし、一番のおすすめポイントは「音声再生の手軽さ」です。英語の学習には「音声」が欠かせません。紙の教材ですと、別売りのCDを購入しなければなりませんし、ページにQRコードがあっても、読み込ませるひと手間かかってしまいます。紙と併用する場合は、常に別の再生機器が必要です。
その点、この「英検スマート対策」ですと、Rボタンを押せばすぐに再生が始まります。この手軽さは衝撃でした。すぐに発音が聞けて、自分でも口に出して練習できる。これは音声なしの学習に場合に比べて、格段と上達が早まります。目の前にある単語カードで意味を覚えながら、同時に音声も再生させることをシームレスに行えるのは本当に大きな利点です。
▼数々の貴重なご意見ありがとうございました!

▼プレイ前、後と比べ本作に対する印象は変わりましたか?
当初は機器の使い方を含め、操作方法が難しいのでは?と感じていましたが、プレイしてみると直感的に操作を行うことができ、学習する級の切り替えや学習項目(模擬テストや単語練習)などの変更も簡単に行うことできました。小さなお子さまでもゲーム感覚で学習ができそうだなと感じました。
▼どのモードが最も勉強に効果があると思いましたか?
対策英単語のモードが良いと感じました。理由としては、市販の単語帳に載っている英単語を学習できることと単語の意味だけでなく、例文やその場で音声を確認できる部分が魅力的に感じるからです。また、単語を見た後に確認テスト(小テスト)ができる部分も単語の定着に有効だと感じました。また、確認テストで間違えた問題は自動で記録されるため、効率的に復習が可能になると思いました。
▼継続しやすいと思ったモードはありましたか?
「対策英単語」と「毎日英トレ」です。対策英単語については上記と同様の理由です。「毎日英トレ」は、日々の「スキマ時間」を活用して、毎日学習を継続できるのではないかと感じました。英語学習は短期間では成果が見えにくいものです。そのため成果を実感するまでには継続した学習が必要です。そういう点で1日5分〜15分程度の学習が学習者にとっての「勉強するハードル」を下げられるのではないかと感じました。勉強嫌いなお子さまも取組やすいのでは?と思います。
▼英語が苦手な方へ向けた本作の使い方アドバイスをお願いします!
まずは、単語の意味と発音を確認しましょう。逆に書いて覚えようとしてはいけません。覚えられない単語は1日最低でも6回確認(単語を読んで、意味を確認するだけ)しましょう 。そして、何度単語を見ても覚えられない単語のみ、ノートに書いてみると良いと思います。
このソフトの英単語対策はセクションごとに収録されています。1日最低でも1セクション学習し、確認テストを繰り返し行って行けばおのずと語彙量が増えていきます。単語の習得に大切なことは、単語を声に出して「発音できる」→「単語の意味を即答できる」→「単語を書くことができる」ことです。
▼現在現場で抱えている課題に対して本作が解決できることはありますか?
現場では「言語活動の充実」を目指して授業が行われています。これは教師の説明やドリル練習を極力減らして、生徒が実際に英語を使って活動する時間をできるだけ確保しているということです。そのため、基礎的な練習が不足してしまう生徒がいることも事実です。
そういった生徒にとっては、こうした検定に向けた学習が、授業だけでは定着が難しかった項目の補充になります。このソフトでの学習が、学校での授業にも良い影響をもたらすことは明白です。
▼最後に本作のおすすめポイントをお願いします!
豊富な問題量と単語の掲載量です。また、収録されている書籍が多い=教材の種類が豊富という点もかなりおすすめのポイントだと思います。書店にいくと、英語学習関連の書籍(単語帳や問題集など)がたくさん置かれています。正直、どれを買ったら良いのか迷ってしまう親御さんやお子さまが多いのではないでしょうか。
そこで、このソフトを1本購入すれば英検の初級〜上級まで学習者の学習レベルに合わせて学ぶことができます。また、英検対策に取り組むことで語彙力や読解力が鍛えられ、日々の学校の授業もかなり楽に感じるようになり、以前より楽しく授業を受けられるようになるかもしれません。
▼数々の貴重なご意見ありがとうございました!